KRBBS Ver1.01
・2006/9/16にkrbbs.cgiのバックアップファイル名の誤りを修正。1.00から1.01にバージョンアップされる方はkrbbs.cgiの99行目を $bup_f = "./krbbsbup.bak"; に変更してください。
解凍 したあと、以下のファイルがきちんとあるか確認してください。
- krbbs.cgi -メインプログラム
- search.cgi -検索/過去ログ表示
- krbbs.dat -メインログ
- ifc.dat -ミニカウンタログ
- flog.log -過去ログカウント
- krbbsbup.bak -バックアップログ
- jcode.pl -漢字コードライブラリ
- [icon] -サンプル画像の入ったフォルダ
- Readme.txt -説明書
- right_up.gif -右上カドの画像
- right_dn.gif -右下カドの画像
- left_up.gif -左上カドの画像
- left_dn.gif -左下カドの画像
- f_dasi.gif -ふきだしのとんがり
最小限の設定変更の説明です。メモ帳などのエディタで「krbbs.cgi」のファイルを開いてください。
1行目
#!/usr/local/bin/perl
これを正しいパスに書きなおしてください。だいたいのサーバではこのままでOKです。
28行目
$backurl = "../index.html";
もどるURLに書き換えてください。
29行目
$pass = "7777";
管理用パスワードです。パスワードを書き換えてください。
32行目
$title = "I-BOARD/F";
タイトル名に書きなおしてください。そのままタイトル名に繁栄されます。
55行目
$res_n= 2;
1、もしくは2にするとレス機能が使えます。1にすると同一ページにレスフォーム表示、2にすると別ページへのレスフォーム表示になります。
57行目
$res_r= 1;
レスがあった記事をトップに持ってくる場合はここを1のままにしておく。
次に[ search.cgi ]をメモ帳などのエディタで開いてください。
1・13・15行目
#!/usr/local/bin/perl $backurl="../index.html"; $pass = "7777";
krbbs.cgi で設定した時と同じように設定していただければOKです。
この掲示板は必ずアイコンを使用しなければなりません(そうしないとふきだしの意味がないから)
あなたが作った画像も、もちろんアイコンとして使用できます。JPEG画像も使用可能です。設定の仕方はファイルをよく見てください。
アイコンを別のディレクトリにいれる場合などはそのディレクトリまでのフルパスでも指定できます。
63行目
$i_dir = "http://www.xxx.ne.jp/~xxx/icon";
最後の スラッシュ(/) は入れないでください。
ふきだし画像を設定します。
48〜52行目
$f_lu = "./left_up.gif"; $f_ld = "./left_dn.gif"; $f_ru = "./right_up.gif"; $f_rd = "./right_dn.gif"; $f_top= "./f_dasi.gif";
ここにそれぞれ上から ふきだし左上のカド、左下のカド、右上のカド、右下のカド、とんがりと設定してください。URLでもOKです。
投稿者がURLをURL記入欄に記入した場合画像に置きかえるか否か設定できます。
67行目
$link_i= 1;
ここをこのままにしておくと、
68行目
$l_img = "home.gif";
に指定したファイルに置きかえられます。注意してほしいのはここで指定するのはURLや、パスではなく、
「ファイルの名前」という点です。「http://〜」や、「./home.gif」などで指定できません。
必ずアイコンと同じディレクトリにいれる
縦横とも必ずサイズを記入する
基本設定ができたら、サーバに送りましょう。ここでは[ public_html ]の下に
[ krbbs ]というディレクトリを作ってそこに送るという仮定で説明します。
[public_html]┐
├ [krbbs] ┐(ロック機構/過去ログ/バックアップ機能を使う場合[777])
│ ├ krbbs.cgi [755] (このファイルにリンクを張ります)
│ ├ search.dat [755]
│ ├ krbbs.dat [666]
│ ├ jcode.pl [755] (他のCGIと共有できます)
│ ├ ifc.dat [666] (カウンタ機能を使う時必要)
│ ├ *.gif (アイコン用画像/ふきだし画像)[644]
│ ├ krbbsbup.bak [666] (バックアップ機能を使う時必要)
│ ├ flog.log [666] (過去ログ機能を使う時必要)
│ └ icon [755]・・・*.gif[644]
│
└ index.html
[ ]内の数字は送るときのパーミッションです。
| ファイル名 | モード | パーミッション |
|---|---|---|
| krbbs.cgi | アスキー(テキスト) | 755 |
| krbbs.dat | アスキー(テキスト) | 666 |
| search.cgi | アスキー(テキスト) | 755 |
| ifc.dat | アスキー(テキスト) | 666 |
| flog.log | アスキー(テキスト) | 666 |
| krbbsbup.bak | アスキー(テキスト) | 666 |
| *.gif | バイナリー | 特に無し |
| jcode.pl | アスキー(テキスト) | 755 |
試しにテストしてみましょう。うまく行ったら設置成功!HTMLファイルから[ krbbs.cgi ]にリンクを張りましょう。
この掲示板は投稿があるとメールで通知する、という機能があります。
*この機能はsendmailが使えるサーバでしか使えません。sendmailが使えるかどうかは直接サーバ管理者にお問い合わせください。
100行目
$t_mail= 0;
ここの [0] を [1] に変えると機能が働くようになります。
101行目
$mymail= 1;
ここを [1] にすると自分の投稿もメールで通知されますが [0] だと自分の投稿は通知されません。
(メールアドレス記入欄に通知するアドレスと同じアドレスを記入した場合に限り)
102行目
$mail[0] = 'user@host.ne.jp';
ここは通知をするメールアドレスです。あなたのメールアドレスをいれるとこです。
103行目
$s_mail = '/usr/lib/sendmail';
sendmailパスです。だいたいのサーバはこのままでOKです。
タイトルに画像を使う事ができます。
105行目
$t_img = "";
ここにURLで画像のある場所を指定してください。縦と横のサイズ指定も忘れずに。すると題名の部分が画像に置きかえられます。
カウンタに画像をつかうこともできます。
109行目
$cou = 1;
ここを [1] にすると機能が働き、[0] にするとカウンタ機能は働きません。カウンタに画像を使うには、
0.gif / 1.gif / 2.gif / 3.gif / 4.gif / 5.gif / 6.gif / 7.gif / 8.gif / 9.gif
のファイルを用意して116行目 $m_pas= ""; で指定したディレクトリにアップしてくれれば、自動的に画像で出力します。
縦と横のサイズもきちんと指定しておきましょう。(同じディレクトリの場合は $m_pas= ".";)
タグ(<a><font><img><b><i>など)を使用可能にできます。
122行目
$tag = 0;
ここの[0] を [1] にするとタグを使う事が出きるようになります。
この掲示板は簡単な過去ログ機能があります。
125〜128行目
$klog_s= 0; $klog_c= "./flog.log"; $klog_d= "."; $klog_l= 100;
使用する場合は $klog_s を 1 にしてください。 $klog_d で過去ログを作るディレクトリを指定します。
$klog_l で過去ログの一つのファイルの限度サイズKB(キロバイト)数でを指定します。
(例えば 1.txt が100KBを越えたら 2.txt を生成しそっちに記録する)
search.cgi の方にも同じような記述が 33行目からあるので同じように設定してください。
* 過去ログ機能を使用するときは過去ログを生成するディレクトリのパーミッションを[ 777(もしくは755) ]に設定してください。
ログ消失対策にバックアップをとります。
* もう一つログを取得するので合計で2倍の容量になります。
98・99行目
$bup = 0; $bup_f= "./krbbsbup.bak";
$bup を 1 にすると、$bup_f にバックアップをとります。
* ファイルを生成するディレクトリのパーミッションを [777] に設定してください
管理者しか使用できない画像設定ができます。
30行目
$mas_i= "master.gif";
ここにアイコンを指定して、書きこむ際 '管理者用' を選び、30行目に指定した管理者名をName欄に記入すれば使用できます。